一人でも、今からでも
40代後半、ほぼ天涯孤独です。一人の人生、何のために生きるのか?でも少しでも夢を持って今からでも自分なりに充実した人生にするために頑張りたいです。

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スポーツクラブ無料体験
仕事面や自分の引っ越しを考えたり、忙しい事は忙しい、でも心にはポッカリ穴が開いたような状態が続いていました。仕事は今の私にとって経済的にはもちろん、精神的にも心の拠り所です。行く場所がある、必要とされている場所がある、という事で頑張らなければいけないのは明白です。でも自分の引っ越しはすぐに動かなくても緊急な支障はないわけで、何となく後回し、毎日の生活が仕事と帰宅の単なる繰り返しになってしまっていました。

それでもそこに実家というか姉がらみ(姉は知らん顔ですが)で、早急にやらなければいけない事、実家の売却について再び動く事にして、とりあえず仕事以外でやるべき事ができてこれでまた忙しさに紛れて「私の人生って何のためにあるの?」ループからは脱出しつつあります。でもこれもやはり自分のためではなく姉のため、こうして他人のための毎日ばかりを過ごしていると、売却が無事終了した時にまた虚しくなってしまいそうです。そこで、自分のための何かも始めたいと思いました。

そして思いついたのがスポーツクラブ復帰です。毎日の病院介護がなくなり、足を酷使しなくなったからでしょうか。そういえば捻挫の症状がすっかり姿を消したのです。これならまた運動を始めても大丈夫かもしれないと思いました。メタボ対策にもなりますよね。スポーツクラブは職場に近いスポーツクラブにしました。普通なら自宅近くにするのでしょうけれど、今の部屋は早めにもっと家賃の低い部屋に引っ越したいと考えているので、引っ越し後に遠くなってしまったら困ると思ったからです。また複数の店舗があり、他店舗も使えるタイプのスポーツクラブにしました。そうすれば引っ越し後も通える店舗があるかもしれません。

そのうち、と思っているといつまでも実行できなそうなので、さっそく体験に行ってきました。こわごわですが、エアロビクスに参加してみたところ、入門レベルだった事もあるのでしょうが、まったく足の痛みを感じませんでした。これならまた楽しく脂肪燃焼できそうです。

久しぶりに体を動かしてみて、好きだったエアロビクスに参加して、楽しかったです。運動したので健康に良い事をした満足感もありました。
でも結局その日は入会しませんでした。ちょっと問題というか、一人ってこういう事なんだ、と思い知らされる事があり保留にして帰ってきました。申込書を書き始めてからその問題に遭遇して、急に保留にしたので、きっとスタッフの人も不思議に思ったと思います。「オバサンて意味不明よね」なんてその日のネタになったかもしれません。
本当はすぐにでも運動を再開したかったです。入会したかったです。でも簡単には入会できなかったのです。一人って本当に生き難い。他の人達はどうしているのでしょうか?せっかく元気を出すために入る事にしたスポーツクラブだったのに、結局一人は辛い理由を一つ増やしてしまう結果となってしまいました。はぁ。

テーマ:フィットネス - ジャンル:ヘルス・ダイエット

これは何の「ロス」だったのか
ずいぶんブログを更新する事ができませんでした。
仕事が忙しい、それもあったかもしれません。
でも実は仕事のおかげで何とか自分を保てていたけれど、精神的には虚しい日々で記事を書いても愚痴だけになってしまいますます落ち込みそうで書けなかったというのが本音です。
でもそんなブログなのにコメントをくださった方がいて、また自分の気持ちを書いていいのだと言っていただけた気がして、こうして書き込みしています。ありがとうございました。

実はこの数ヶ月、またこう思う時間が増えていました。

「何のために生きているんだろう」と。

3月の震災の時、私は姉が心配で真っ先に連絡をしました。でも姉は案の定、親友さん達がいてくれるから問題ないとの返事、そして私の事は気にしてくれていませんでした。あんな大きな地震で、たった一人の妹の事が心配じゃなかったのですね。姉にとって私はそんなにもどうでもよい存在なのです。姉は私を嫌っているわけではない、でもうっとうしいのでしょう。それでもあれだけ迷惑をかけておいて生還したらこの仕打ち?と思ったら何だか虚しさが甦ってしまったのです。震災後の世の中の混乱で精神的に落ち着かなかった事もあったのだと思います。

唯一の救いは、着信拒否にしたのでその後はあの毒伯母のことは関知せずに済んだ事です。着信拒否にしていなければきっと愚痴とか不安だから来いとか、何かまた要求してきた事でしょう。それだけは人生初めての着信拒否設定を使ってせいせいしました。

本当に私の人生って何なんでしょうか。
よく○○ロスって言うけれど、心にポッカリ穴が開いたこんな感じを言うのかなと思いました。
姉の看病に追われて、毒伯母の事で神経をすり減らしながら奔走して、後は家の売却が残っていますが、これは自分のペースで進められます。前述の二つは病気や性格の悪い毒伯母に右往左往させられる心の休まる時がない事だったので、それらがなくなった事はもちろんよかったのですが、いろいろ考える時間ができて何かふっと心にすきまを感じました。あんなに頑張ったのに何も残らなかったんだな、と姉のそっけない返事に虚しくなってしまったのです。

そしてふと思うのです。
姉が倒れず、ショップスタッフの仕事を続けられていたら私の生活は違っていたかもしれない。もっと充実していたのではないかと。お客さん商売は大変だけど、その分おもしろみがあったり、勉強しなければいけないことがたくさんあったり。
あいつ(姉)のせいでその仕事を失ったのに、原因となった姉からはお払い箱。
虚しくもなります。

せめて何か仕事でやりがいを(今でもそれなりのやりがいはありますが)、いえ、世間も徐々に落ち着いて来たし、そろそろまた土地の売却の件で動くのがいいかもしれません。やることがあればこの虚しさから少しは救われるかもしれない。そうだ、従妹の本音が予想以上に我が家を嫌っている事が判明した以上、父の本家の墓地に我が家のお墓を置いておくわけにはいきません。姉にも私にも子供がいないのだから、このままでは従妹の子孫に我が家のお墓を世話してもらう事になってしまうわけで、迷惑がられている相手に、それにもしそうでなかったとしても自分の直系でない親戚にお墓の管理をしてもらうわけにはいきません。姉はきっと「いいじゃん、管理するのが本家の仕事」位に安直に考えていそうです。でも後を継ぐ家族が絶える身の上としてお墓の事もきちんと考えなくてはと思います。
ああ、何かやるべき事ができて、これで虚しいと思っている暇がなくなりそうです。文章にすると考えがまとまると言いますが本当ですね。またブログを書く気力をくださり、たまこさん、ありがとうございました。
お互い頑張りましょうねっ!
蒸し料理専門店「MUS」
大阪、女一人ランチ2件目は、蒸し料理のお店「MUS」です。

コレステロール値が高い身としては蒸し物というメニューに飛びつきました(笑)。蒸し物って自分で作るのは結構手間がかかる印象があり自炊では難しいので、外食で摂れるのは助かります。
しかもこちらのお店は「日替りランチ」が780円というお安さです。

20110809.jpg

せいろごはんが熱々でとてもおいしかったです。おばんざいも味付けが濃すぎず素材の味が生かされていて素朴な味わいでした。
カウンター席があるので一人でも気楽に食べられました。私は11時10分位に行ったので座席に余裕がありましたが、食べ終わってお店を出た12時少し前には行列ができていました。全員女性客でした。蒸し料理というヘルシーな印象だからでしょうか、女性に人気のお店のようでした。

このお店も「芋と大根」と同じく土日もランチがあり、さらにランチタイムも同じく長いです。

■ランチ
11:00−16:30

日替わりランチのメニューはブログで随時更新されています。日替わりメニューの内容って「スタッフにお尋ねください」なお店が多くその場で瞬時に決めなくてはいけないので、いろいろ悩みたい私としてはお店に行く前に確認できるのはいいなと思いました。料金もお手頃ですし、近くで働いていたらきっと通っていると思います。オススメのお店です。
芋と大根
大阪での仕事は午後からでした。
それなら、せっかくいつもと違う土地に来ているのだからと何かランチはおいしい物を食べたいと思い、いろいろ探してみました。
食事でいつも悩むというか困るのは、何といっても<一人>であることです。女一人だと外食できるお店に困るのは東京でも大阪でも、たぶん世界中どこに行っても変わらないのでしょうね。でも、それが今の自分の立場なのですから、一人なのですから仕方がありません。その中で選ぶしか、探すしかないのです。幸い今は女性一人でも利用しやすいお店が増えて来ました。ありがたいことです。

一件目の女一人ランチはこのお店です。自然派家庭料理のお店ということで、高コレステロールの私には助かるお店です。

浪花ご馳走ビュッフェ 芋と大根」 Nu茶屋町店
ランチ1,500円(税込)

10席位の大きなテーブルがあり、一人客はだいたいそこへ案内されるようです。テーブルの真ん中に曇りガラスっぽい(記憶があいまいなのでガラスではなかったかもしれません)仕切りがあるので、自分の向かい側に人はいるけれど顔は見えない、という作りなので女性一人でも気楽に食べる事ができました。私の他にも女性一人客は少なくとも二人見かけました。お一人は私よりかなり年上に見えました。女性一人で、しかもだんだん年齢が上がって来ると、外での一人ごはんが難しくなってくる気がしますが、自分より年上(らしき)の方が女性一人ごはんの先輩として存在してくださると心強いです。そういう人を見ると、私も他の一人女性の励みになる存在になれるよう一人でも頑張って生きて行こう、なんて思います。ランチひとつで何か大げさになってしまいました(笑)。

20110808a.jpg

和食中心なのでヘルシーであまりカロリーを気にせず食べられました。かなり食べすぎてしまいました。たまにはいいですよね。

土日もランチがある事、そのランチタイム時間が長いのも嬉しいです。

■ランチ
平日 11:00−16:00
土日 11:00−17:00
大阪に行ってみて
しばらく仕事で大阪に行っていました。その日の内に書ければ理想ですが、会社のパソコンを持って行った事と仕事で余裕がなくブログに書けませんでした。

大阪では考えさせられる事がいろいろありました。まず東京に比べて解放感がありました。難波の勢いとかそういう意味ではなく、放射線関連です。東京も3月に比べればもちろんずいぶん落ち着いて来ましたが、被放射線に関してはまだまだ神経質にならざるを得ません。もちろん人によりますが。
でも大阪は違いました。野菜の産地に神経をとがらす必要はまずありません。だって普通のスーパーで売っている野菜の産地が関西、四国、九州等なわけですから。お水だって普通に水道の水が飲めます。おいしいかどうかは別としても。都内では、マスゴミの情報操作に惑わされない人は結構放射線量を気にしています。武田教授のブログを参考にしている人は多く、食べ物の産地にも気を使っています。でも大阪では気にしなくていいんです。すごく気楽でした。正直、ここが同じ国なのかと思う位、気が楽でした。

極めつけは神戸に遊びに行った時です。買い物をした個人のお店の店員さんと話していて、私が東京からだという事で「まだ時々余震があるでしょう。大変ですよね」と言われたので、「こっちに来て、町の雰囲気が全然違って驚きました」と言ったところ、その人はこう言いました。「神戸の震災の時も、隣の県に行っただけで、全然違ったからね」との事で、そういうものなのかと改めていろいろ考えさせられました。

私自身、気持ちを切り替えようと思った矢先の大阪滞在だったので、何か本当に発想を変えなければいけないと痛感しました。

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